レンズで綴る徒然日記

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2014年 07月 10日

猫嫌い

仕事から帰ってくると、社宅の入り口のコンクリートの上で

猫が寝そべっていた。「シャァ~~~!!」

ヘビの威嚇音のような声で猫を追い払った。

コレは妻(蛇年生まれ)の得意技。私も妻も猫は嫌い。

昔、新婚の頃、私たちは西宮のある公団の11階に住んでいた。

夏の暑い夜だった。夜中に妻のただならぬ叫び声で飛び起きた。

何かいる!

薄明かりの中に、光る目が2つ。照明をつけると、そこには見知らぬ猫が!

毛の長い、黒い猫だ。妻はパニック状態で、枕を振り回して追い払う。

バルコニー伝いで入って来たのだろう。脱兎のごとく逃げ出した。

アルミ製の手すりを越えて、隣へ逃げようとした猫は2,3回カシャカシャと爪の音を

立てたが、勢い余って11階から下の暗闇に消えていった。

それから、2度とその黒い猫を見かけることはなかった。

その後、妻は部屋で家事をしていると、後ろで何かの気配を感じることがあると

言っていた。
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by Ryochanryosuke | 2014-07-10 22:51 | その他 | Trackback | Comments(0)
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